アッチの街の片隅から愛を込めて

迸るほどの愛を込めて、濃厚かつ丁寧に音楽その他色々を語ります。

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To Be Free~自由への道~

信念を曲げない人間である、と私は自らを評価している。一度決めたことは芯を通して成し遂げる。正しいと思うこと、好きなものを真っ直ぐに信じ、真摯に向き合う。良く言えば一途、悪く言えば頑固である。ともあれ、当ブログで綴っている音楽や小説の記事な…

夏の奇跡~A Miracle In The Summer~

長ーい梅雨が明けてからはシンドイくらいに暑い真夏の日々が続くが、これが非常に堪らないのである。待っていたよと。夏、待ってましたよと。そんな気分である。夏を抱きしめたいのである。夏が好きである。というよりも、夏が好きになってきている自分がい…

夏こそ読書だ!2020 岸川悦子「青い部屋」

今回ご紹介させていただく一冊は岸川悦子「青い部屋」である。 カテゴリーとしては児童小説である。子どもが読解しやすい言葉遣いとボリュームであり、かつ多感な思春期の少年少女たちに捧げられるメッセージ性の利いた内容となっている。しかし、重厚かつ綿…

安藤裕子「サイハテ」アッチが愛してやまない1曲その6

今回ご紹介させていただく1曲は、安藤裕子「サイハテ」である。当コーナー初の女性シンガーソングライター楽曲である。2013年リリースのアルバム「グッド・バイ」の収録曲である。 ピアノ・ドラム・ベースのトリオ編成を基調としたアンサンブルをバックに繰…

夏こそ読書だ!2020 森博嗣「奥様はネットワーカ」

今回ご紹介する一冊は、森博嗣「奥様はネットワーカ」である。 森博嗣も日本を代表する作家の一人である。著書の「すべてがFになる」は日本ミステリー界の名作としてよく話題となり、ドラマ化にアニメ化といったメディアミックスもされている。

Janne Da Arc「feel the wind」アッチが愛してやまない1曲その5

今回ご紹介させていただく1曲は、Janne Da Arc「feel the wind」である。 言わずと知れたヴィジュアル系ロックバンドの雄、Janne Da Arc。特に活躍した2000年代は彼らの時代と言っても過言ではないだろう。ルックスの良さもさることながら、メンバー5人それ…

モノ申す「チー牛とnote」

ここ最近急激にブームとなっているネットスラングで「チー牛」という言葉がある。私もそこまで深く詳しくは理解していないのだが、冴えない風貌の男性が「三色チーズ牛丼の特盛り、温玉付き」を注文しているという、どこの誰が描いたのか分からんイラストが…

夏こそ読書だ!2020 恩田陸「まひるの月を追いかけて」

今回ご紹介する作品は恩田陸「まひるの月を追いかけて」である。 恩田陸は日本の女流作家である。代表作は「六番目の小夜子」「夜のピクニック」「ネバーランド」等が挙げられる。そして、2017年に直木賞と本屋大賞を受賞した「蜂蜜と遠雷」によって、更に日…

その波形が表すものは

かねてより「自分は睡眠中に物凄くイビキを掻いているのではないのか説」が囁かれているのである。特にここ数年その説の真実味が増してきている。とは言え、自分は一人暮らしをしているので、たとえ実際にイビキを掻き散らかして寝ていたとしても、それを誰…

鶴の最新アルバム「普通」が最高に素晴らしい作品であることについて

2020年3月4日リリースの鶴の最新アルバム「普通」のCDを購入したのである。このご時世でフィジカルCDを買うことに、私の鶴というバンドへの熱量を感じていただければ幸いである! “誰もが好きになる音楽”こそが鶴! 埼玉県鶴ヶ島市出身のスリーピースバンド…

困った時のオムニバス〜2020年、梅雨入り

よく言う“◯◯中毒”。その人にとっての嗜好品に対するのめり込み度合いが非常に高い状態を表すこのワードではあるが、私もここ最近とあるモノの“中毒”状態となっている。 ズバリ、「アロエ&白ぶどう中毒」である。 ジュース「ミニッツメイド」のシリーズの一つ…

変口

「変口」、読みは“へんぐち”である。現在のところそこまで世間一般には浸透していない用語であるが、恐らく今後日本中、いや世界中で一大トレンドを巻き起こすであろうものであるので当ブログ読者の方々にはいち早くこの魅力をお伝えしたく思う。尚、変口に…

私はそれを許せない 〜ちょっと萎えさせんといてくれる?

“ギャップ萌え”なる言葉が存在する。この言葉が果たしていつ頃からこの世に誕生し、世間に浸透したのかは知らないが、今や当然のように人々(主に若い女性たちのイメージ)の会話の中に出没し、また誰彼の人間性を知り得るための感覚そして現象の一種として居…

奥田英朗「イン・ザ・プール」-活字初心者・苦手な人にも本気でお勧めできる1冊

音楽以外にも読書が一つの大きな趣味である私である。今回は私が敬愛する小説家とその著書をご紹介させていただきたい。 奥田英朗がこよなく好きである。「イン・ザ・プール」「オリンピックの身代金」「ナオミとカナコ」等、多くの代表作品を持つ、日本を代…

正直者のセレナーデ

新型コロナウイルスの影響で停滞する社会と人々を横目に、次々と季節が移ろいゆく今日この頃である。つい先週くらいまでは、まるで初夏の訪れを感じさせるように暑い日が続いた。 世の中絶賛ステイホーム期間であるが、様々なことを考えたり普段出来ないこと…

春風と破裂音

人の忠告を素直に聞いておけば良かったと思う時がある。特にその人が何かの物事について専門的な人であればあるほど、そうだ。恐らくその人の“経験則”的なものが自信であり、忠告そのものの重みを増させるものなのであろう。 普通自動車免許を所有している私…

パエリアに憧れて

「未来」、それは当然我々には知る由も無い。例えば、その人に特別な予知能力があるのであれば話は変わってくるが、普通の人であればそのような奇跡は存在しないだろう。先のことなど、普通の私達には分からないのだ。 ただ一つ言えるのは、「今」とはつまり…

Cigarette's Blues-シガレッツ・ブルース

かく言う自分も、昨今の新型コロナウイルスの猛威に戦々恐々とする1人の人間である。ここ数ヶ月に渡って我々の生活、そして命を脅かし続けていることは言うまでもない。 まあ自分も今日までにおける政府の対応やら、未だ危機感の薄い人々やらにああだのこう…

“変態”って、何なのさ

ニガミ17才(というロックバンド)の岩下優介(Vo.&Gt.)と平沢あくび(Syn.)が深夜のテレビ番組に出演しているのをたまたま観た。まず始めに言うが、私はこのバンドへの興味は殆ど無い。所詮「ただし、BGM」の一発屋だと思っている。今回このバンドを紹介するた…

とある忘れることのない出来事

それは私が小学1年生の時のことである。 以前に当ブログで書きましたが、現在私は埼玉県在住でございます。しかし、元々自分は東京生まれであり(この“東京生まれ”という肩書きは我ながら好きである)、小学2年生の二学期まで東京都内のとある小さな市に住んで…

BOSEの日米欧全店閉鎖にショックと衝撃を隠し切れないアッチ

アッチです。2020年1月16日リリースのニュース「BOSE 日米欧の全119店閉鎖」について思うことを書き綴りました。

目玉焼きにかける調味料に関しての我が思想

どうも、最近また風邪をひいてしまいまして心身共に参っておりますアッチです。どうぞよろしくお願いいたします。 「目玉焼きにかける調味料論争」はどの時代においても絶えず行われてきました。“醤油派”と“ソース派”の二派による正義と誇りをかけた争いは今…

ASIAN KUNG-FU GENERATION「ホームタウン」が私にとってイマイチであることへの考察

どうもアッチです!ついこの間投稿した「30歳こわい」の記事が、我ながら名言連発であったなと自己評価をしているところでございます。笑 本日もよろしくお願いいたします! 以前書いたサブスクの記事を、どうかゴッチにも読んでいただきたくて、ドキドキし…

音楽が自粛されることへの考察〜電気グルーヴの件で思うこと

どうもアッチです! 最近サブスクをぼちぼち使い始め、電気グルーヴの「モノノケダンス」を聴きまくっていた私でございます。(アルバム「20」は持っているんですけども、バージョンがなんか違うんですよね。) 墓場鬼太郎のアニメも観ていたこともあり、マジ…

もうすぐ30歳になることについて色々考えまくってしまうアッチ(軽めのご報告あります!)

どうも、平成元年生のアッチでございます。 まずは一つご報告がございます!と言っても大したことではないですが。 少し前ですが、当ブログがGoogle AdSenseの審査に通りました!わーい! 要はこのブログを収益可させるための広告ですね。詳しくは他のブロガ…

槇原敬之「どんなときも。」アッチが愛してやまない1曲その4

どうも音楽の語りべアッチでございます!今回は日本の名曲槇原敬之「どんなときも。」について愛を込めて語っていきたいと思います!

サブスクリプションサービスと著作権、音楽市場への影響を考えるーサブスクリプション考察その2

どうもー!アッチでございます! まずはTwitterからによる以下のつぶやきをご覧くださいませ。 ① アジカンのゴッチがサブスクリプション音楽配信について色々と語っているのを見るが、自分もサブスクは素晴らしい現代のサービスだと思っている。ただ、CDにも…

何故三郷市文化会館がライブツアーの初日で使われるのか?〜「翔んで埼玉」ブームにあやかってみる男

どうも、音楽好きの埼玉県民アッチでございます!本日は何故三郷市文化会館がライブツアーの初日公演で使われるのか?についてお話していきます!

次世代ロックシーンはKANA-BOONが天下を獲るべきだ!

どうもアッチです!今回は一押しバンドKANA-BOONの魅力を愛を込めて語ります!

カツカレーに関するとある考察

どうもアッチです!いつもありがとうございます! これから話すことは全て真実である。 つい最近の話である。ある日の昼、と言っても時間はもう夕刻近かった。とある食堂でカツカレーを食べようと思っていた。私はカレーが大好物である。「好きな食べ物は何…