アッチの街の片隅から愛を込めて

迸るほどの愛を込めて、濃厚かつ丁寧に音楽その他色々を語ります。

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心底どうでも良い密かなマイブーム

ペットボトルのお茶やジュースをよく買って飲む。そして飲み終えた後のペットボトルは当然後処理をする。ラベルを剥がして捨てて、ペットボトルは洗ってリサイクル用に分別する。至って普通の行為であるが、今までの私は特に何も考えずにそれを行っていたと思う。というのも、空のペットボトルがすぐにポリ袋に溜まってしまうので、置いておくスペースだったり捨てる回数が増えたりと、そういう細やかなところが地味に悩ましい。ただ、これまでその問題を放置していたのである。しかし、ここにきて最近の私は進化したのである。

 

それが掲題にもあるマイブームというものなのだが、「ペットボトルをくっちゃくちゃに潰す」ブームが訪れており、新たな世界が見えてきたのだ。

今まではおざなりにペットボトルを洗っては軽く潰してポリ袋に纏めていたが、“いや待てよ、ちゃんと潰してみよう”とふと思ったのである。

最近のペットボトルは環境にも非常に配慮され、かなり柔らかくなっている。1本あたりの素材の使用量を減らすことにより、以前よりも資源を大切にしているのだ。そして何を言おう、昔よりも潰しやすくなっているのだ。それが何をもたらしてくれるのかと言うと、くっちゃくちゃに潰せることでペットボトルの容積が減り、余分にポリ袋を圧迫しなくなる。より多くの本数が一度に捨てられるのだ。今更な話であるが。

 

ただ、この昨今の柔らかペットボトルを潰す作業がまあ楽しいのだ。「めっちゃ潰れるやん」と思いながら、力の限りを込めて潰す。これが地味にストレス発散にもなるし、上記の通り一度に沢山捨てられるようになるから、イイ。

特に某飲料水い○はすのペットボトルなんて凄い。ミッチミチにくっちゃくちゃにできる。雑巾かよ、と思う。あれを潰すのは本当に気持ち良い。病み付きにすらなる。

そんなマイブームが訪れている。小さくてクソ程にどうでも良いことだが、楽しい。

 

日々それとなく過ぎていくが、少しの考えの変化でどうにでも楽しくなるんだな、と思った最近の自分である。皆さんも是非ペットボトルくっちゃくちゃライフを。

 

 

ではまた!