アッチの街の片隅から愛を込めて

迸るほどの愛を込めて、濃厚かつ丁寧に音楽その他色々を語ります。それとクラウドワークスでの副業記もボチボチと。

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槇原敬之「どんなときも。」アッチが愛してやまない1曲その4

 

誰しもが、心の中にずっと残っている思い出の一曲があるはず…音楽とは人生だ…。

 

ーアッチ・カタスミーノ(1989~)

 

 

どうもアッチでございます!段々春らしい気候になってきましたね〜。

今回はシリーズ第4弾、私アッチが愛してやまない一曲をご紹介していきたいと思います!

 

今回ご紹介いたしますのは、槇原敬之「どんなときも。」でございます。

どんなときも。

どんなときも。

  • provided courtesy of iTunes

凄くない?この超ドベタで勝負するところ。

ご紹介もクソもないわけですよ。皆知ってるやろ!っていうレベルの超名曲ですよ。

ただ、語るのよ。それがアッチSTYLE。改めて皆さん聴いてみましょうよ、と。本当良い曲ですからマジで。

 

1990年のデビューから現在まで、天才シンガーソングライターとして日本音楽シーンの第一線をマッキーでございます。「もう恋なんてしない」「冬がはじまるよ」「遠く遠く」「僕が一番欲しかったもの」等、言わずもがなこれまでに名曲を数多く世に放っております。そしてご存知なのは、もはや国民の曲と言っても過言ではないSMAP世界に一つだけの花」の作者でもございますね。最新アルバム「Design&Reason」が2月にリリースされたばかりです。そちらもぼちぼち聴いております。是非!

「どんなときも。」1991年リリース(!)の楽曲でございます。当時僕は1歳半ですね…。累計CD売り上げ167万枚以上(wiki調べ)の、「世界に一つだけの花」同様、まさに国民の曲でございます。

本当改めて語るのが恥ずかしいくらいです。当たり前すぎるくらいに名曲ですからね。ともあれ語るのですが。

マッキーの優しい歌声背中をそっと優しく押すような、むしろ“誰もが同じ気持ちを抱えてるのだから共に行こう”と言ってくれるような歌詞が堪りません。

 

毎回聴いてて驚くことがあるのですが、音がめちゃくそ良いんですよね。毎回イントロで驚いております。「音良ッッッ!!」ってなってます。最近の録音と引けをとりませんよ。なんでや、って感じに音良い。とても1991年の発表の音楽には感じられません。まじでなんでやレベル。たとえベスト盤でリマスタリングされた音にしても、良すぎる。

そしてアレンジが秀逸すぎるのよ。イントロの印象的なピアノのフレーズと躍動的なパーカッションで一気に持って行かれますよね。全体的に楽器の使い方上手すぎです。小気味よく入るギターであったり、Bメロのナイアガラサウンドを彷彿とさせるパーカッションの入れ方であったり、気が利きまくっているんですよね。名曲には名演あり。ただ名曲と語るには言葉足らずなくらいに、計算されまくっているクオリティです。さすがマッキーと言わざるを得ない。

そしてマッキーはやはり歌詞なんですよ。ポップかつキャッチ―なこの楽曲ですが、ちゃんと歌詞に目を向けると、案外重たいこと歌われているんですよね。

消えたいくらい辛い気持ち抱えていても

鏡の前笑ってみる まだ平気みたいだよ

うーむ、中々考えさせられますよね。こんな言葉がこのポップなメロディーの中に潜んでいるというね。ただこのミスマッチさが凄いんだよな。マッキーは詞先で曲を書くことで知られており、言葉の大切さを相当に感じながら詞を書いていると思うのですが、正直ですよね本当。綺麗事で終わらせない正直さや素直さが感じられますよね。生き方、性格なんでしょうね。大好きですこういうの。全編にわたってパンチラインの応酬ですよねこの曲。最高なんだ。

そしていつか誰かを愛し その人を守れる強さを

自分の力に変えて行けるように

泣けます。

時代を超越する曲とはこのことなのです。凄過ぎます。今後もこの曲は次の時代また次の時代へと引き継がれていくのでしょう。

 

自分はこの曲を仕事に行く時や趣味のランニング中に聴いております。マジで背中を押されます。ランニング中は、いつも決まったコースでこの曲を再生してテンションを上げており、そこを通称“どんなときもロード”と心の中で称しております。

余談ですが、マッキーのTwitterも好きなんですよね。写真にいつもタバコが映っているのが愛しいんですよね。笑 覆い隠さないところ。それでよくあんな美声が出るな…と。

 

というわけで、是非皆さんも改めて聴いてみてください!アッチが愛してやまない1曲でした!ではまた!