アッチの街の片隅から愛を込めて

迸るほどの愛を込めて、濃厚かつ丁寧に音楽その他色々を語ります。それとクラウドワークスでの副業記もボチボチと。

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焼き鳥の塩味を敢えて注文する人についてのとある一説

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アッチでございます、どもども。

焼き鳥、美味しいですよね。(唐突)

焼き鳥は一般的には“タレ”と“塩”の2つの味がありますよね。僕は昔から断然タレ派なんですよ。美味しいじゃないですか、甘くて。塩も美味しいけどタレの方が絶対美味しいと思うんですよ。

そんな焼き鳥に関する、とある学説があるのはご存知でしょうか。

 

「居酒屋等で焼き鳥の塩味をわざわざ注文する人は、自分がいかに大人であるかとカッコつけたいだけだ」

 

ーアッチ・トリカワスキー(1989〜)

 

これ非常に的を得た説ですよね。(尚「暴論ではないのか?」と一部学者は反対の意を表している模様)

要はタレの甘さと言うのが子ども的な幼さを感じさせてしまうため、敢えて格好つけてしょっぱい塩を注文している、と言うもはや心理学ですよね。自分は大人だと。大人の味を知っているのだと。いつまでもお子ちゃまでは無いのだと。

本当クソですよこれ。タレの方が美味しいでしょ普通に。そもそも鰻が美味いのも基本タレのお陰だからね。タレ命なんですよ。いやね、本気で塩の方が好きで食べやすいという理由で注文しているのであれば全然OKです。それはもう自由ですから。

ただ、大人に成り立ての20代のHIYOKKOさんがこれやってると嫌なんですよ(一応自分もギリ20代ですが)。なんばしよるの?って話ですよ。「本当に食べたいのはタレ味だろう?あの甘い感じ本当は好きだろう?」って思っちゃうんですよね。特に男、彼らは女性の前とか同僚の前でカッコつけたいだけなんです。マジでクソ。

という妄想ですが何か?笑 仮想敵と戦っておりますが。

僕はブレないですよ、特に食に関しては。否、ブレてはならないんですよ。曲げてはならないんですよ。

食は生き方ですからね。己自身を写す鏡なんですよ。自分が本当に美味しいと思っているもの、好きなものを好きなように食べれば良いじゃないか、っていうことですよ。(誰だお前)

でもね、私の地元にこじんまりとやっている焼き鳥屋さんがあって、なんとそこは1本70円〜80円という超絶お財布と近隣の子どもたちに優しい価格で提供してくれるんですよ。小学生も自分のお小遣い持って買いに来ちょる。

安いのも凄いんだけど、ここの焼き鳥は本当に美味しい。肉が柔らかい。豚タンなんかはプリップリ。

ここの鳥モモに関しては、塩が美味いんだ。マジで衝撃受けましたもん。ベストバランスな塩加減。(尚、たまにしょっぱ過ぎる模様。笑)だから、ここだけは塩も有り。それ以外は基本タレ推奨です。

というわけで、今回の学説いかがだったでしょうか。皆さんも良い焼き鳥ライフを!アッチでした、ではまた!