アッチの街の片隅から愛を込めて

迸るほどの愛を込めて、濃厚かつ丁寧に音楽その他色々を語ります。

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ササクレ日記 2026.1.1-1.4

2026.1.1(木)

新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。ササクレ日記復活させます。本当気楽にやります。今年もだいぶササクレることになるだろう。心の平穏をテーマとしたい。とは言え今年は勝負の一年となる予感はしているので、気合いを入れていきたい。

冬休みはとにかく食い過ぎでヤバい。なんかもう欲望のままに食っている。なので軽い運動がてら歩いて実家へと向かう。1月1日という日を幸せに過ごす人、かたや何もない人、働いている人、色々いる。悪い人以外みんなに良い一年がありますようにと思う。というのを歩いてる最中に思った。「1月1日」というタイトルの曲を作っても良いのかもしれない。将来的に。

私も今は年末年始休んでいるが、仕事柄働いていることもあった。スーパーにコンビニ、ショッピングモールetc...働いてくださっている方々には本当に頭が上がらない。ってか元旦くらいは全員休みで良いだろとか毎年思っている。でもそう考えると医療機関の方なんかは絶対に空けるわけにもいかなくて、やっぱ凄いし感謝だよなぁとかとも思う。そんな私はスーパーで人生初のうまかっちゃんを買った。食べるのが楽しみである。

実家で色々と食べさせてもらう。ありがたい。とにかく俺含め家族みんないつまでも元気でいてほしい。

新年のご挨拶に海洋生物(海物語)に会いに行ったが、一度も当たりを引けず終わる。クソがよぉ!

そして夜な夜なブログを書く。書きたいことは書かなければ気が収まらない。自分に課して、書いた。ぼちぼち2曲目を完成へ持っていきたいというのと、3曲目に取り掛かりたいなと思う今日この頃。

 

2026.1.2(金)

昨日購入したうまかっちゃんを食す。人生初うまかっちゃんなので、まず昼はデフォルトの状態で食べることにした。美味い。優しいんだけれども癖になる豚骨スープ。麺も喉越し良くて美味しい。そして夜にまた食べてしまった。にんにくチューブを足して食べたがこれまた最高。めっちゃ合う。美味しいなぁ。どハマりの予感満載。

今年の些細な目標として、その日どんなに疲れていようが面倒臭がろうがちゃんと風呂と歯磨きは済ませて寝る、ということをしっかりやっていきたい。とりあえず2日目継続。

 

2026.1.3(土)

歩いて近所の神社へ初詣へ。おみくじはまさかの末吉でショック大。あまりにも悔しくてもう一回引いてしまった。2回目は小吉。悲しい。だが俺は俺の頑張りで全てを跳ね返す。そう新たに決意した。格好良く言っているがおみくじのショックは計り知れない。

テレビ東京の番組を観ていると良い意味で他の民放の番組よりもローファイで、こりゃ気持ちが落ち着くなと思ったり。テレ東が愛される理由が分かった気がした。

アメリカがベネズエラを攻撃して大統領を拘束したという、なんでそうなったのか私自身よく分かってはいないがとにかく新年早々嫌な気分になるニュース。何も関係の無い一般市民まで巻き込むなよと思う。不安にも憂鬱にもなる。やめてくれ、平和であれ、と思う。

 

2026.1.4(日)

長瀬有花の「ワンダフル・VHS」という曲が良い。相対性理論っぽいと言われるのは仕方ないが、本人作詞作曲ということで凄いなと思う。

明日から仕事初め。今年も頑張らなければな、と。

 

楽曲解説「さよなら、ログ」

自分がリスナーの立場だと、好きなアーティストの楽曲解説は嬉しいと思う側である。なので自分も逐一解説していきたいと思います。

 


www.youtube.com

言うまでもなく私アッチにとって一番大切な曲である。自身の音楽遍歴的にも一番最初にこの曲が出来た。まさに人生第一号。当時は路上からライブハウス等至る所までこの「さよなら、ログ」と冒険を共にした。本当の意味で相棒である。

 

曲作りにおいてメロディは当然であるが、私は歌詞をかなり重視している。なんなら一曲分の歌詞全て書き上げてから作業に取り掛かることなんてザラである。

「さよなら、ログ」は確か冒頭の歌詞が一番最初に浮かんだ記憶がある。「どうして人は前を向かなければならないの」から発展させた感じだったと思う。日本語のええ歌詞を書きたくて、“さよなら”という言葉を使いたかったのだと思う。なんか綺麗ですし。最終的に伸びやかなメロディとしっかりハマったので我ながら計画通りだ!といったところではある。

Cメロの「新しい塔」とは実は東京スカイツリーのことなのだ。“ログ”は記録という意味があるが、「さよなら、アナログ」の略でもある。現実に当時アナログ放送からデジタル放送に変わったり、また人々が古いものを諦めて新しいものを追い求めたり、そういう移り変わりの寂しさみたいなものも表現に含まれている感じである。

この曲のバックグラウンドは言うまでもなく“夕陽”である。ここはかなり私自身の原風景が繁栄されている。土手沿いの風景、とか。好きなんですよね、そういうエモいのが。

 

サウンド面に関しては“アンチテクニック・アンチ感動”というところがある。小難しいこと、要らんのよ。ドラムフィルも3連譜とか要らんのよね。シンプルだけど強い、重いみたいにしたかったのである。ストリングスなんかも要らんのよ。壮大にさせにいかない、というのは心掛けてましたね。敷居を高くしたくないから、この曲の。

右ギターがテレキャスのカッティングで展開していくのは、私の中のシティポップス感の表れである。シティポップスの端くれなんですよこれ。一見感動を誘う感じの曲なんだけど、ハネたいというか、シュッとしたいという感じというか。つまり感動の押し売りをするような楽曲に対してのアンチテーゼでもあるし、シティポップス感は私が敬愛するキンモクセイ山下達郎へのリスペクトでもある。

Cメロが楽しいというか気持ち良いというか、ハネるんですよね。本当この曲の肝だと思っております。

なんか自分は曲作りにおいて楽曲のバランス感みたいなのは凄く拘っています。いかに全員のものになるか、というか。メロディ・歌詞・サウンドのそれぞれの在り方だったり、我々との距離感というか。なんかあるんですよ、私の中には。

 

当時もこの「さよなら、ログ」みたいな曲は無くて、流行ってなくて。で結局何年も経っても「さよなら、ログ」みたいな曲は無くて。なんかそれが逆に自信ですね。俺は最高に名曲だと思ってるし、本当に多くの人に届いてほしいと思う。

一応第二弾楽曲も8割方完成していて、それがいわゆる“ボカロ曲”(あくまでアッチ流)的という感じではあるのだが、まさに時代と逆行感半端無い(6分尺ミディアムナンバー!)この曲を一番最初に発表した、というのが私なりのアティテュードの表れということでよろしくお願いしたい。

 

なんか色々喋っておりますが、実際のところこの曲をどう捉えようが好きにしてくれて良いんですね。歌詞にしたっても答えなんて実はないです。こちらとしても色々捉えてもらえるように工夫しているわけですから。想像力を駆り立てて寄り添いに行くのが音楽の役目だとも思っております。ご自由にお楽しみください。

 

「さよなら、ログ」をどうか末永く愛してください!

ではまた!

 

何故アッチは音楽をやるのか

恐らくご存じの通り私アッチ音楽活動開始ということで、晴れて自身のYoutubeチャンネルを開設し、第一弾楽曲である「さよなら、ログ」を発表させていただいた次第である。近しい友人等には地道に直接的にお知らせし、応援してくださいとお願いをしている今日この頃である。少しでもお楽しみいただいてますでしょうか。届いていればこの上ない幸いである。

 

ともあれ、プロのクリエイター様にMVの作成等も依頼したり、サブスクでも配信をしたりと、力の入れようが本気であることは言うまでもない。何故そこまでして私は音楽をやりたいのかというところを、私自身の考えや思いを私自身が再確認していくという意味も含めて綴りたいと思う。

 

まず一つは単純に“音楽がやりたいから”である。では具体的に何故?と言ったら“自分の音楽の可能性を捨てきれないから”と言ったところである。

プロのSSWを志して活動していた時代もあり、一人で全ての事を行い活動をしていたので色々しんどい部分もあり、一旦それらの努力やら何やらを辞めて過ごしていた時間は、正直肩の荷が下りていた感覚があったのは事実である。ただ、やはり燃え尽きてはいなかったのか、ずっと燻るものがあったのはこれもまた事実であった。

強いきっかけの一つは当ブログの存在である。SSW時代は本名で活動していたが、数年前にブログを始めるにあたり私が“アッチ”という名前を手にしたことによって、この名前でまた新しい挑戦ができるのではないか?と思うようになったのだ。そうなってくると、やはり私は音楽がやりたいのだ、というところに年甲斐もなく恥ずかしげもなく落ち着いてしまうのだ。

手前味噌ではあるが、自分の作る音楽には少なからず自信はある。否、自信がなければやらない。アッチだからこそ作れるポップ感(メロディ・詩ともに)があるのだということは自分自身が一番よく分かっている。だからこそやっぱりやりたい。そして沢山の人々に聴かれ愛されたい。売れたい!と本当に思っている。また、自分はどんな時も幾度となく音楽に救われ、奮い立たされてきた人間なので、ソッチ側に行きたいのである。救うというと大袈裟ではあるが、自分の音楽で誰かに何かしらの生きるパワーを与えられたらそれは光栄である。

 

そして二つ目は“後悔を減らしたい”である。このまま音楽をやらずに歳を取ると恐らく俺は後悔すると思っている。なのでやります。やりたいから。

 

最後三つ目は“誰かを羨ましがりかくないから”である。これも私が頭悪いというか、ぶっ壊れているというところもあるが、正直周りの人たちがお金持ちであろうが、良い家に住んでいようが、幸せな家庭を築いていようがあんま何とも思わないんですよね。私にとって嫉妬の対象にならないというか。ただ、友達や周りの人が楽しそうに音楽をして自己表現をしているものならば、それはもう嫉妬で狂いそうになるのである。おい音楽、俺はあんただけは用があるんだよ!といったところである。これ、かなり強い動機ですね。音楽ってそのくらいの存在なんですよね、自分にとって。アッチと言えば音楽の人、と思われたいです。音楽をやりたい理由はこんなところでしょうか。

 

あの、本当売れたいです。笑 とりあえず製作費だけでもペイできるようになってほしいというのが現在の目標地点ですね。

 

これも説明させていただきたい。今回から初音ミクの力を借りることにしたのは、「自分の当時の曲を歌わせたら面白そうだ」というところがまず発端である。イケるのではないかと思った。案の定、「さよなら、ログ」はバチコンハマったと思う。自分自身初音ミクの歌声で何度も感動している。自分の音楽自分のやり方でボカロをやりたい。

そして何より、世界中の人が聴いてくれるかもしれないという可能性がある。これが痺れるところである。とは言え、自分はあくまでもJ-POPを作る、やる。そこは胸張っていきたい。

 

なんとか2025年中に土台ができて良かった。自己表現ができる場があるというのは自分にとって安心感があるというか、ありがたいことである。とにかく良い曲を作って出していくのみなので、頑張ろうと思います。

 

2026年、明けましておめでとうございます。全員にとって良い一年になりますように。

サクレ日記も近日中に復活させたいと思います。そちらも是非よろしくお願いいたします。

ではまた!

 

追伸

明日「さよなら、ログ」の楽曲解説の記事を投稿いたします。よろしくお願いします。

 

【発表】アッチ音楽活動開始!YouTubeチャンネルグランドオープン!第一弾楽曲「さよなら、ログ feat.初音ミク」公開!

というわけで、私アッチ音楽活動を開始させていただきます!

それに伴い私のYouTubeチャンネルも本日よりグランドオープンさせていただきました!

https://youtube.com/@attchofficial

 

そしてこの度お届けいたします、栄えある一曲目は「さよなら、ログ feat.初音ミク」というタイトルでございます。

作詞・作曲・編曲・演奏・ミックス等殆ど私が行いました。

 

https://youtu.be/jKtd6GwUtwE?si=AaSNamBlRu2bVzjR

 

もうね、やっとご報告ができたぞと。ホッとしております。そしてここからスタートなのだと、頑張らなアカンなという引き締まる気持ちもあります。

 

 

元々私アッチはプロのシンガーソングライターを目指して活動していた時期がございまして、その当時から存在していたまさに相棒である楽曲「さよなら、ログ」を、初音ミクの歌唱にて再生かつ超進化させた次第でございます。

 

マスタリングはプロの方にお願いしまして、音像がより立体感が出て素晴らしいものとなりました。

そしてMVに関しても、イラストと動画作成をそれぞれプロのクリエイターの方に依頼しまして、この上ない抜群の作品と相成りました。こんなにも自分のイメージを具現化して貰えるものなのかと、私自身物凄く感動しマジで最初MV観た時は泣きました。

この「さよなら、ログ」に関して言えば、私がやりたかったことの全てが出来たなと。心から嬉しい気持ちであります。

 

 

もうね、

とにかくブン回してください。

観て聴いて、何度でも楽しんでください。

誰かに聴いてほしくてぼかぁ音楽を作ったんだから。

 

何卒よろしくお願いします!

ではまた!

 

 

重大告知の告知

12月20日土曜日21時、当ブログにてとある重大告知をさせていただきます!

それは私アッチ自身の新たな挑戦の幕開けであり、また皆様にとってもきっと楽しい、ワクワクできるはずのお知らせです!(願望)

水面下でずーっと準備しておりました。

 

刮目せよ!いや、刮目なさって下さい!

よろしくお願いします!ではまた!

 

 

歌詞でも上げてみっかぁ

『ストーリー』という曲名の歌詞です。

 

 

『ストーリー』


あの角を曲がれば道が開けて

場面転換するような感覚

街の灯りをテーマパークの

ように見立ててなんだか素敵さ

想像だけが僕の取り柄で

どんな時でも光を見ていた

ドラマの中の人物のように

この世界を歩かせているんだ


どうせなら一度きりのストーリーを

彩りませんか 鮮やかにしませんか


このペンを握れば 突き動かせば

新たなページ開ける気がする


取捨選択の権利ならある

どこでどうなるの起承転結


どうせならいつか終わるストーリーを

未知の果てまで転がってみませんか


想像から行動へ また行動から新たな想像へ

思ったよりも楽しく出来るはずだから


どうせなら一度きりのストーリーを

彩りませんか 鮮やかにしませんか


あの角を曲がれば道が開けて

場面転換するよう感覚

 

 

 

うーん、良い歌詞!

ではまた!